2020年 05月 13日
ローズ—ポンパドールを初めてオベリスクに巻いてみた
通用門のコニファー
クレマチスを絡ませてるねんな
テッセンがまず 咲きだしてきてん
嬉しいなぁと思って
「見て♪ 可愛くない??」って 娘に言うたら
「可愛くない。 干からびたミカンの皮が張り付いてるみたいやわ」
やてよ
そー言われたら そんな気もしてきたわ笑
アタシも昔 オカンが「見て♪」って言う庭のこと
ボロカスに言うとったなぁ~~って思い出す
ボロカスに言うのは
ホントにボロカスに思ってるんじゃなくって
単純に興味がないねんよなぁ
聞かれた時 わざと変に言うねん
まぁ 半分本気と半分ウケ狙い
今日のバラは ローズポンパドール
デルバールの有名なバラやよね
今季初めて オベリスクに巻いてみた
今までブッシュやと思ってたんよ
ある程度の長さがある方が 魅力増すかなぁと思ったわ
花が大きいから 垂れるんよな
2015年ぐらいに買って
咲かせてはいたんだけど
どうにもこうにも 垂れて樹形が整わず
殆ど載せてなかってん
ショートクライマーやねんなぁ
かなり勘違いしてたわ

香りは こんな感じ↑
デルバールのサイトから もってきた通り
このバラはさぁ~
咲き初めも満開時も美しい上に
散る間際も美しいんよなぁ
大きな花やのに だらけやんと
ホンマ 凄いなぁ
外でも 長く咲くねんから
もしかしたら ↑このぐらいで切って
家の中に飾ったら もっともっと長く楽しめるんかもなぁ
アタシは 時々
デルバールのバラが好きになる
今 結構自分の中がデルバール^^
デルバール熱が冷めたら
イングリッシュローズ熱が上がる
デルバールも 自分の中で得意とそうでないのがあって
包み込むようなバラは よー咲かさん
あと 中輪というか小さめのバラも
思ったほど綺麗に咲かせられへん
例えば マダムフィガロは
2回買って 2回とも枯らしてしもた
ラドルチェヴィーダは 毎年ハダニだらけにしてしまった














