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「もうサッサと咲いとこ」っと思ったのか風が強くても咲き出すオールドローズと曲




「どやった?」


次男が訊いてくるから



『マカロニ鳴らしてるみたいやった』



と言ったら


少し笑いながら
「わからんわぁ」
と首を傾げるもんだから



『ホンマは 土管鳴らしてるみたい
って言おうかと思ってんけど
ちょっと遠慮した』




「もうサッサと咲いとこ」っと思ったのか風が強くても咲き出すオールドローズと曲_c0404712_00153066.jpg




いつものように床に寝っ転がり
座布団枕にして
Ipadのジグソーパズルをしながら
夜は完全に次男の部屋となってしまった
ピアノのレッスン室で
次男の弾くギターを聴く



「わかったわ笑
弦 すぐ張り替えるわ」



意味わかってくれたみたい
笑いながら次男が そう言う




反響板何枚か貼ってるのに
今晩は
ギターの弦の響きが太かってんよなぁ




「もうサッサと咲いとこ」っと思ったのか風が強くても咲き出すオールドローズと曲_c0404712_00160379.jpg




床は冷たかったわぃ
今宵は寒い



お役御免となり
パソコンの部屋に戻ってきて
今 ブログを書く
深夜0時45分











今日はクラシックの日



ちょっと馴染みがないかもしれないけど
シマノフスキ いっとく



↑これは
シマノフスキの変奏曲で
↓と合わせて10分ぐらいの曲やねん



昔 門下発表会で弾いた



曲は先生が決めてん



変奏曲っていうのんは
ものすごく苦手



シマノフスキが二十歳ぐらいの時に
書いたもので
アタシが弾いたのも多分そのぐらいの時












昔はシマノフスキのCDなんて無くって
この曲は完全に想像で弾いた



YouTubeが出だしてから
初めて この曲を聴いてビックリ!



こんなにも 女々しい感じやったのか



シマノフスキはポーランドの作曲家



あの ショパンと同じ国やのやよ



この動画で言うと
4分25秒ぐらいから


最後の4ページが
ホンマにしんどくてしんどくて



「もうサッサと咲いとこ」っと思ったのか風が強くても咲き出すオールドローズと曲_c0404712_00145870.jpg




めっちゃ怒られてる↑



はめて!とか
にごるな



とか書かれてる笑
(さっき 次男の占領してる部屋で
楽譜を見つけた)




時々 この曲が夢に出てくるねん
集中力続かんで
途中何やっけ??ってなって
勝手に曲作って誤魔化そうとしてる夢



何度も見る



忙しい今とか
気を抜くと この曲かサンサーンスの曲か
どっちかを焦って弾いているのんが
夢に出てくるので
なるべく眠る前はサブスクでドラマを見る



今は中村倫也にハマってる
娘もハマってるらしく
二人で いいよなぁ~~♡
っつうてる




今更ながらシェエラザードの花・土替え・剪定の記録_c0404712_09495911.jpg





シマノフスキは
年代によって作風が大きく変わるんよなぁ



変奏曲は いかにも若い20代の感じで
押して押して押して!!(相撲みたい)
そんで 時々 拗ねる(哀しいメロディーのとこ)



その後 30代ぐらいかな
例えば↑
これは 木村さんのバラ
ロサオリのシェエラザードだけど



シマノフスキにも
シェエラザードって曲
あるんよなぁ


ついでに
カプリソもナウシカアも
シマノフスキの曲にあるねん



ロサオリエンティスと被ってるよな笑



そりゃそうやよ


なんてったって
元になるのんはギリシャ神話やもん



沢山の人が
そこからイメージして
色んなもん作り上げている



ただ シマノフスキのギリシャ神話は
ちょっと 精神的すぎるかなあ・・



好みがかなり分かれるので
今日 ここには載せないけど
結構YouTubeにも挙がっている



ありがたい時代になったもんだ











こっちは40代かそれ近くかな↑




マズルカ




ショパンのマズルカと全然違うやん
同じポーランド人でも
表現するものは色々やねんなぁ



アタシ でも これ好きだわ



楽譜持ってないから
いつか買おうかな



でも その前に良く吟味して
CDを買いたい




夜 車の中で聴きたい
はよコロナ収まってくれへんかなぁ
どっこも行けへんやんか
(あ、ただ 食料品とか
日用品を夜に買いに行くってだけだけど)





「もうサッサと咲いとこ」っと思ったのか風が強くても咲き出すオールドローズと曲_c0404712_00164977.jpg




今日の夕方
風が強い時に
とりあえず咲いていたバラも撮ってん


杏色が バフビューティーで
ピンクがルイーズオディエ



どっちも10年以上育てていて
場所移動を何回かしているバラ










最後の作品となった
2つのマズルカ


これは 50代前半に書かれたもの



こっちも好きだわ


これも 夜道用に持っておきたいなぁ




夜道用にはヴァイオリンの
近現代曲が多いんだけど
ピアノなら これがいいなぁ


どこか弦っぽい響きやね



時々 マズルカのリズム
ってわかるぐらいで
物凄く崩してる


アタシには そのぐらいしか
わからん



もしかしたら 凄い意味が隠されとって
フレーズに混ざってるのかもしれないけど
知識がなくてわからん



アタシはドビュッシーも
スクリャービンも
後期の方が好き


今回 年代順に
ザ――っと聴いてみて
シマノフスキも後期の方が
凄く好きだなぁと思った



アタシがやったのは
前期の プレリュードと
エチュード何曲かと
そしてドキドキの変奏曲だけやったから・・



50かぁ


20と50とは
こんなにも作風が違うんやね



そりゃあこれは
若い人には味わえない世界かもなぁ



「お前も、年をとれば わかるようになるよ」
っと言って これ 弾いてる若者の頭を
撫でてあげたい
(嫌味~~~)



逆にやっぱ
若い頃の勢いのある作風には
今のアタシにはシンドイ訳やから
無くしてしまった感情ってのもあるよなぁ



昔 ピアノの先生が
ショパンのマズルカばかり聴いていたことを
思い出した



レッスンに行くと
レコード盤の上にマズルカ



「年を取ると ショパンはマズルカだなぁ
って思うのよ
今、アナタは弾かない方がいい
楽譜は簡単だけど そうじゃないから」



って言うてた



そろそろ アタシも
マズルカっていいかなぁ~~~



軽いか・・軽すぎるか、ワシ・・
センセ教えて・・



「もうサッサと咲いとこ」っと思ったのか風が強くても咲き出すオールドローズと曲_c0404712_00174913.jpg




最後に 
いくつか咲き出したバラを載せておく
あと バフビューティーと
ルイーズオディエももうちょっとだけ



↑杏いろは左がバフビューティーで
右がレディヒリンドン


風に煽られまくり!






「もうサッサと咲いとこ」っと思ったのか風が強くても咲き出すオールドローズと曲_c0404712_00175079.jpg




明日はどうかなぁ



朝起きたら どうなってるかなぁ





「もうサッサと咲いとこ」っと思ったのか風が強くても咲き出すオールドローズと曲_c0404712_00175293.jpg




ホンマ 昨日と今日の
雨と風は 勘弁したってほしい





「もうサッサと咲いとこ」っと思ったのか風が強くても咲き出すオールドローズと曲_c0404712_00175432.jpg




おっと! 今日は随分
時間が過ぎてしまった
書き始めて45分



深夜の1時半過ぎてしまった



明日も頑張らなアカンなぁ~~






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by biro3110 | 2021-05-03 01:35 | 音楽 | Comments(0)