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マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる



今は深夜で
相変わらず 隣のマチコ(猫)は
ヘソ天のだらしない寝方で
アタシの隣に居てるんやけど


数時間前の写真かて
なかなかのだらしなさで撮れたので
ちょっと見ておくれよ~




マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる_c0404712_22473835.jpg




ほらっ



3階建てのケージの上(外側)に
グデーーンと乗ってるマチコ




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猫の恩返しの猫
ムタみたいだ
(画像は公式サイトから
お借りしました)



さてここからは
月曜なので音楽をUPさせてもらう



さっき動画を先に入れたら
結構長くなってしまった
(しかも間にマチコの写真入れた)



音楽はいつも
自分用に纏めているので
それこそ偏った趣味が爆発しててすんません



気が向いたら
ひとつふたつ どうぞ^^









リュカドゥバルグのYouTube動画は
チャンネル登録しとってな


この人を通じて
ミロシュマギンを知った


↑はキレイながらも
哀愁漂う曲で それもそのはず

題名が


「祖国への郷愁」




マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる_c0404712_22473607.jpg


ミロシュ(ミロッシュ)は
ポーランドの作曲家&ピアニストやねんね


ショパンと同じやん


それにしては BGMっぽいなぁ


って最初思った
NHKの旅もののバックに
流れてそうでしょ


この動画
ちょっと洒落てるねん
クラシックの動画にしては
映画みたいで素敵やなぁと思う








色々聴いていくと
これまた面白いねん


アタシ好みの曲も沢山あった



↑の1曲目トッカータは
楽譜見てるだけで
ワクワクする



マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる_c0404712_22473903.jpg


和音の重なりが隣り合った音なので
メロディーに自然と陰影が出来て



裏表2色の折り紙で折った鶴


着物の重ね襟


そんな感じがたまらんのですわ



あと 増音程の響きも好き過ぎる








いやいや こんな曲ばかりと
全然ちゃうねんけど


こんな曲があるから好きだわ↑


バルトークとプーランクを
合わせて2で割った曲調の作曲家やなぁ~



マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる_c0404712_22472702.jpg




また この曲の題名が好きだわ


「魔女の踊り」



どんな魔女が踊っとんねんやろ笑


結構 どすこい踊りやんなぁ








リュカドゥバルグはフランス人やねんけど
インタビューを読むと
あっちの国では 子どもの弾く曲集として
ミロシュっていう作曲家は
割とポピュラーらしいねん


確かに 子どもが弾いてる動画
沢山上がっててん


↑もそう



マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる_c0404712_22472729.jpg


日本で言うギロックみたいなもんかなぁ



この曲 ちょっと演歌っぽいけど
左手の開離伴奏の練習にもなるし
アタシも 生徒に弾かせてみたいなぁ


短調メロディーの歌い方の練習
っつうか
「慣れ」にもなると思う



こーゆー 少し
恥ずかしいような
ド短調のメロディーって
歌える時期に歌っておくのが
音楽の醍醐味やと思うねんよなぁ~


生徒が弾く隣で
気持ちよく乗せてあげたい








作曲者ご本人が弾く映像もUP


この人 ピアニストとしても
すごく優秀だったそう



マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる_c0404712_22472899.jpg


一度 左手を骨折して
その時に それまで学んでいた作曲
もっともっと頑張ってんてよ


1999年まで生きてはったらしいから
20世紀の作曲家やってんなぁ








ピアノコンチェルトも聴いてみた


3番は まだ
ザ――っとしか聴いてないんだけど
2番は気に入ったので
何度かかけている



最初の出だしが おフランス風だし
途中はロシア風だし
ドイツっぽくないとこが
特にアタシが好きな所だ



マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる_c0404712_22472625.jpg


10分13秒から始まる第2楽章



美しいメロディーだ



坂本龍一が作って
映画になりそうな感じ



小雨に濡れながら
小舟を漕ぐ老人が思い浮かぶ


ん?? 見たことあるよなぁ
その映画


坂本龍一ちゃうけど・・



3楽章はまた
少しラヴェルのコンチェルト風


でも ジブリにも出てきそう


風を感じる曲調やから
トンボ(魔女の宅急便)が
自転車乗ってるとことか
そんな感じ








ところで
リュカドゥバルグも
作曲しやはるねんよ


↑はトッカータ



バッハ??かと思いきや
どんどんラフマニノフ化していく


だから 若者の音楽を聴くのは楽しい


こうなるんやねぇ~


アタシ世代より上やと
自作の曲はもっと
型に嵌っている



マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる_c0404712_22472459.jpg


この人らの場合
色んな音楽要素がmixされるんやね


コメントでプログレロック
って書いてあったけど
ほんまそう









ジャズもお得意


実際barで弾いてたらしいからねぇ


ヨーロピアンやなぁ~~


髪型はこれがいいなぁ


まぁ 長いもじゃもじゃも
嫌いじゃあないけど



マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる_c0404712_22525341.jpeg



リュカドゥバルグの弾き方って
前も書いたけど
すごくクセが強いんよなぁ
澄んだ音なんだけど
タイム感にクセがある


それが どの形態の音楽を弾いても
表に出てくるんよなぁ~


アタシの好きな感じではないのに
何故か耳が離せない


で ついつい
スカルラッティからラヴェルから
なんでも聴いてしまう


スカルラッティが
とても素直で若者らしくて
でも上品で一番合ってると思う


これからも追いかけるピアニストの一人









今日はホントは
ショパンのエチュードをUPしようと
思っていた


その中でも
10-1ね


何人か下書きに入れたんだけど
気分が乗らんで
急遽変更



ミロシュが弾いてたのんも
YouTubeにあがっていたので
残しておこう↑



マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる_c0404712_22523537.jpeg



自分が作曲しやはった曲と
同じ感じに弾かはるねぇ~


あまり倍音鳴らさんで
でも ちょっと遊び心あって


時々こっちが
首を縦に振りたくなるような
そんな音楽に仕上がっている



10-1
結構聴いたからなぁ~~
またいつかUPする気になるかもしれん



ショパンはコンクール動画が
どうしても沢山あがっていて
如何にも‥って感じなので
ホントはそれぞれ
コンクール入賞者のんも
コンサートかCDで聴いてみたい



マチコと恋結びに20世紀の作曲家とハマっているピアニストを重ねる_c0404712_22532293.jpeg



申し訳程度に
最後 バラを載せている


剪定前と土替え剪定後
そして 秋に咲いたもの


バラは 京成バラ園の
「恋結び」


これまた 
かなり 若者の色やねんよ~~


庭がパッと明るくなる


おっと!もう
深夜2時やないかぁ~~


緑茶飲みすぎて
全然眠くない・・



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by biro3110 | 2022-03-07 02:01 | 音楽